top of page

4月11日は姿勢が良いの日 - 日頃の姿勢、ちょっと考えてみませんか?

  • 執筆者の写真: なかいえみよこ(施術士)
    なかいえみよこ(施術士)
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

私たちときほぐしサロンharukiでは、4月11日を「姿勢が良いの日」、11月4日を「良い姿勢の日」として制定し、皆さまに「姿勢」について考えていただくきっかけにしたいと思います。

なぜこの日を選んだのか?

これらの日付を選んだ理由は2つあります:

  1. 季節の変わり目

    • 4月:春夏シーズンの靴に切り替わる時期

    • 11月:秋冬シーズンの靴に変わる時期

  2. お身体が天候で変化しやすい時期

    • 気温や気圧の変化で体調が左右されやすい時期に、姿勢について見直す機会を設けたいと考えました

姿勢は「足」から

2013年からこの仕事に携わり、たくさんのお客様と関わらせていただく中で、症状やその根本原因が多岐にわたることを学ばせていただきました。手技も進化を続けていると自負しています。

そして、健康であることの大事にしたいこと(身体の不具合の元)は「姿勢」だとたどり着きました。

姿勢は「足」から始まります。 足指も1本1本が、本当に大切な身体の一部なのです。

姿勢の乱れがもたらすもの

姿勢が悪いことで様々な不具合が生じていきます:

  • 肩こり、首痛、膝痛、腰痛などの筋骨格系の問題

  • 呼吸や内臓の圧迫

  • 自律神経の乱れ

  • 手足のしびれ

これらはすべて、harukiでの実際の事例から明らかになってきたことです。

重心バランスの重要性〜実例から〜

当サロンでの事例:施術で脚の歪みを改善してもなかなか定着せず、末端冷え性も改善にならなかった「なぜ?」を考えました。

小指の筋膜の歪みを解放していくことで重心バランスが整い、姿勢が改善。その結果、ポンプ活動をする筋肉が活性化し、毛細血管まで血流が行き渡ることで末端冷え性の改善ができました。 その後、メンテナンスで定期的にご来店頂き、お客様ご自身でもセルフケアをしながら寝指の改善を維持しています。

姿勢改善の真実

重心バランスが整うためには:

  1. 歪みを開放する

  2. 骨格、筋肉が本来の位置に戻る

  3. 正しい位置から身体を動かす

  4. 適切な筋肉を育てる

しかし、施術で歪みが解き放たれて本来の位置になっても、正しい位置に筋肉がなければ元の悪い習慣に戻ってしまいます。

残念ながら筋肉はご自身でしか育てることができません。

施術後、そのまま姿勢が改善される方もいれば、定着にお時間がかかる方もいて個人差があるのも事実です。

施術後の定着のサポートとして、当サロン発の「ビーレジシート」のご使用もおすすめしています。

姿勢改善は年齢関係なく始められる

姿勢が良いことは健康づくりの基礎です。 年齢は関係ありません!始めたときから始まります!

ご自身の姿勢改善を諦めずに、生涯二足歩行を目指しましょう! ビーレジシート ホームページ コチラ から

最新記事
アーカイブ
bottom of page